映画は水曜日、が大前提。
そして基本的に、一人で。
さらに基本的に映画館で邦画は見ない。
・・・だったんですが、最近は邦画にもちょいちょい手を出してまして、
今日は邦画、ハナミズキです。
いえね、カナダロケがあったと聞いたもんですから。
そして、「泣ける」と聞いたもんですから。
最近、外国に興味を持たず、字幕を読むのも面倒という若い輩が増えているせいか、
邦画を観に行くとやたら若いカポー多い。
そして、ヤツラは間違いなく映画の最中でも喋る。(小声でだけど)
気が散るので止めていただきたい。
おまけに奴らは、登場人物にお笑い系の人が出てきたりすると、
笑う場面でもないのに笑ったりもしちゃうのだ。
今日もマジメに演技しているキム兄が
「キム兄やで、オイ」とか言われつつ笑われていた。
キム兄という役名ではないのにそんなインフォメーションいらんちゅうねん。
そんな状況で映画に入り込むこともままならず
残念ながら、涙、一粒も落ちませなんだ。
ホロリ、ともしなかった。
状況のせいではなく、私の心がすさんでるのか?
初恋とかそんなほろ苦い思いをもう思い出せないくらい年食ってしまったからだろうか?
いずれにせよ・・・
やっぱり邦画は見に行かんとこ。